上沼恵美子のおしゃべりクッキング

2007年12月23日



おしゃべりクッキング(朝日放送)

先生が代わって随分経ちました。前は畑先生、小阪先生、本多先生の和・中・洋でしたが、今は濱本先生、宮崎先生、若林先生の3人で、とても若返りました。

前は明らかに畑先生の和食が抜きんでておいしそうに見えていましたが、今は僕は宮崎先生の中華が一番おいしく見える。次が若林先生。申し訳ないけれど、濱本先生の和食は、ある学生曰く「創作居酒屋のメニューみたい」で、正統な感じがあまりしません。先生、頑張って~。みなさんキャラはとてもよくて、見ていて嫌な感じは全然しないのですが・・・ね。

その学生は、めちゃめちゃ細かいところを見ています。ある日、宮崎先生がスープを作っていて、味見の時に、中華のおたまでスープをすくって、そこから直接味見をした。これは料理人の方はよくする行為ですね。

その後、宮崎先生は無意識の行動なんでしょうが、まず布巾で口の触れたところをふいて、さらに水で洗った、というのです。他の方はそうしない、のだそうな。

すごい観察力と感心すると同時に、そういうことを無意識にできている宮崎先生ってお上品、というか、質が高いのね、と、益々好感を抱いてしまったのでございました。しかも同じ歳やし。これからも期待しています。

ともあれ、毎日の食卓に、あの番組からいただいた料理が上がることも多く、これからもどんどん楽しい料理を作ってほしいなぁと、一ファンとしては思うのでございます。

がんばれ~、先生方。




この記事へのトラックバックURL

http://aktiba.shiga-saku.net/t71774
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい