高校生のための大学講座
2008年08月07日
今日はオープンキャンパスの一環で、「高校生のための大学講座」で話してきました。
なかなか楽しかったです。
ゲストスピーカーには中国のWWを呼んで、中国語の有気音と無気音の区別がいかに日本語ネイティブには聞き取りにくいか、みたいなことを体験してもらいました。日常の中に何気なくひそんでいる、学問との出会いを感じてもらえたらそれでよい。
高校生はみんなこっちをじ~っと見て聞いていてくれて、非常にやりやすかったです。もっと元気でもいいような気がするけど。「黙って聞く」ということに慣れさせられすぎているなぁと、高校生や、うちの学生を見ていて思います。
いいことでもあり、少し寂しいことでもあるんですが

我ながら、50分と言われれば50分くらいの授業計画ができる時間配分には感心してしまう・・・ざ・自画自賛。
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