料亭「穂浪」
2008年07月23日
岡山の料亭「穂浪」に行きました。


噂に違わぬなかなかの門構え、中に入る道もワクワクさせるではありませんか。
以下、お料理の数々。


アコウの煮物


先付け
味はさすがに、よいと思いました。☆☆☆☆
器にも、後述するような点がありましたが、基本的にはよいものをお使いです。
**************************
ところで・・・・。
この先付けのガラスの器ですが、僕のはどうもなかったんですが、大阪から来ていたMN氏の器の底に、かなり大きなヒビが入っていました。ついでに、外側にも欠けがあったそうです。
まあ、あまり気分のいいものではありませんでしたので、アルバイトだと思われる給仕の若い女性に、「ヒビが入っていますよ。一応、上の人にも報告してくださいね」と言っておきました。
しばらくして、別の女性が次の料理を何事もなかったかのように運んできました。
報告が行っていないかな?と思い、「先ほどのは報告がありましたか?」と尋ねると、「はい、ございました」。という返事。
それでは、ちょっと上の人を呼んでください、ということで今度は料理人らしき若い男性がいらっしゃり、ようやく謝ってくださいましたが、あなたは責任者ですか?と問いますと、いいえ、ということでしたので、それでは責任のある方をお呼び下さい、ということで、またしばらく待たされました。
それで、ようやく「私が責任者です」という、関西弁の、僕たちよりは少し上くらいの料理人風情の方が出てきて、色々とお話を聞いてくださいました。
最後のお代をお支払いする時にも、その方が出てきてくださるかなと思っていたら、その方ではなく、一つ前の男性が出てこられて、お会計をされました。後日、別ルートで聞かされた話ですが、「責任者」というのはトップの方ではなく、ナンバー2の方だったそうです。
お代は頂戴しませんと言われましたが、こちらもお金を払わないで済むように言っているのではないので、お支払いはいたします、何かおいしいものを一品、と言っていただいたのが、上のアコウの煮付けです。これはかなり高級らしく、非常に美味でした。
会計が終わって玄関をくぐろうとする頃、ようやくナンバー2の方が再度現れ、表まで深々と頭を下げられました☆
この記事へのトラックバックURL
http://aktiba.shiga-saku.net/t124794
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
