椿(友好の星)~2008年3月
2008年03月10日
梅(香篆)
2008年03月10日
椿(白玉)
2008年03月10日
椿(玉之浦)
2008年03月10日
梅
2008年03月10日
梅(思いのまま)
2008年03月09日
浦田甘陽堂の懐中汁粉
2008年03月04日
親がうまいというので買ってみた、浦田甘陽堂の懐中汁粉

これが実にうまい。
がわのお麩もおいしいし、甘さも絶妙っす。
是非どうぞ。
お茶は井六園、湯呑みは唐津でござる。
上にあるおまんじゅうは、SCからのいただきものの新潟みやげ。
人間失格
2008年03月04日
今朝の毎日新聞に、太宰治の「人間失格」がまた読まれているというという記事がありました。
なんでも、今風に表紙の絵を変えただけで売り上げ部数がどわーっと増えたんだそうな。
すごい。
その中で、おもしろいことばだと思ったのは、安藤宏東大大学院教授のことば
「近年の学生たちは、…(中略)…傷つくのが怖いから誰に対しても深入りせず、気付くと孤独になっている」
という1フレーズ。若い人たちと接する機会が多いだけに、これってある種の実感を帯びて響いてきます。それは日本人だけではなく、中国の学生さんにも同じようなことが言えると思います。
傷つけられることがないから、傷つくとどうしていいか分からないのかなぁ。逆上したり、二度と来なくなっちゃったりして。案外、傷つける相手って、あなたのことに関心があるものなのにねぇ。
「『人間失格』には、人とかかわることへの不安と恐怖が繰り返し描かれている」そうです。
読んだことがある方も、読んでいない方も、是非本棚の片隅から引っ張り出して読み直してみませんか?











