チャリンコ並走
2007年11月30日
岡山はチャリンコ文化圏でして、街が平坦なおかげで自転車に乗ればどこへでも行ける。
というわけで、若者の足はもっぱら自転車なのですが、非常にマナーがよろしくない。
特に腹が立つのが、並走です。
お友達が狭い狭い歩道を我が物顔で、並走する。
後から来る急いでいる我々のことなんか全くの無視です。
ひどいときには3人とか、4人で一列に並ぶこともあります。
君らは隠密同心?はたまたGメン75?
徒歩の時も同じように横に広がって歩かはるので大変です。
特に男の子が並走していることが多い。
どこかの本で読んだのか、どなたかから聞いたのか忘れてしまいましたが、
今の学生さんは、特に男の子が、一人で行動できなくなっているそうです。
何かを相談するために先生のところを訪れるときでも、必ず二人とか三人で来るそうです。
でも、用事があるのは一人だけ。
あとは、ついてくるだけなのだそうです。
一人で行動できなくしているのは、多分親御さまだと思います。
受験でもいっぱいついてきはるもんな。
18とか19にもなったら、一人で何でもできはるよ。普通は。
ある程度、ほったらかしにすることも必要なのではないでしょうか。
親がついてきたら恥ずかしい、という感覚もないらしく、
それが当たり前のように歩いたはるのを見ると、ちょっと背筋が涼しくなりますね。
なんか、話しがそれましたが、とにかく並走はやめてくれ~。
松本へ行きました
2007年11月28日
松本へ行きました。
土地が変われば、色々なことが変わるものです。
まず、バスの中で。
アナウンスに素行調査の宣伝が・・・・。いわゆる探偵業ですね。
あんなもんが、バスのアナウンスに流れるか?
そして、バスがバス停を出発しました。
そしてバス停の目の前の信号で止まりました。
そこへ、お客さんが走ってきて、ドアをコンコンと叩きます。
すると、運転手が、手でおっきな×を作って、「乗れません」とする。
よく見ると、いたるところに、「発車後はいかなることがあってもドアは開けません」
みたいな宣言が・・・・。
それにしても、ねぇ。
関西とか、岡山とかなら、開けてくれそうな気がする。
そのバス会社だけでしょうが。
蕎麦屋に3軒行きました。松本の駅で観光案内のお姉さんに尋ねて行きました。
お姉さんが、「おいしい」という形容詞を使用していた二軒に最初行きましたが、
どちらもイマイチ。
味はまぁ、そこそこですが、とにかく無愛想・・・。
なんかね、一軒なんか、お客が一人で4人掛けに座ったの。そしたら、
慌てて店員が飛んできて、「お客さん、一人ならあちらのカウンターへ!」みたいなこと言うのよ。
客もなんか言ったみたいでしたが、「待ってるお客さんがいるので・・・」みたいなことを言っている。
いやいや、その人もお客さんですけど。
こういうことする店は大したことないやろと思っていたら、案の定でした。
で、最後に、案内所のお姉ちゃんが「おいしい」と言わずに、「老舗」ということばを使って表現していた
木ばやしへ。
ここはよい!なかなかにうまい。
信州そばというのは、僕のイメージでは戸隠そばで、真っ黒のイメージでしたが、
松本のそばは28そばらしく、白い。
(今、探していると、戸隠そばもそんなに黒くないね・・・。昔小学校の時、家族でスキーにいった時に
並んだ戸隠そばの店は強烈にうまかった)
ところで、今回は電車の中と駅とで初体験があった。
一つは行きの電車の中で、「お客様の中に、お医者様か看護士の方はいらっしゃいませんか?」という
アナウンスが流れたこと。
あんなこと、ほんとにあるのね・・・。
次に、帰りの名古屋駅で、目の前にいかにも柄の悪そうなちんぴらが、
ア○丸出しのしゃべり方で立ってたら、そこへ子供の集団がうわーっと来て、
そのちんぴらに、サインをねだった。
うん?こいつナニモノ?
と思っていたら、どうも中日かどっかの野球選手だったようです。
ちんぴらさん、すみませんm(_ _)m
お土産はやっぱり林檎。
おいしいよ。
紅葉
2007年11月27日
初体験
2007年11月27日
馬、に乗りました。乗馬、ですな。
ジョーバちゃいますよっ。
最初は、山歩き。
まずまたがった瞬間に、「落馬」という単語が馬にだけ存在する、
ということが頭をよぎる。
バランスが思ったよりも悪い。
そして、このお馬さんは、僕を気に入らずに、よくテレビで見るような
ヒヒーン、とか嘶いて、僕を振り落とすのでは???
という恐怖もついでに頭をよぎる。
曰く「馬は、初めての人が分かるから、 絶対にそういうことをしない」そうな・・・。
なるほど。確かにしない。
その後、馬場に戻り、「軽早足」というものをしてもらう。
その時に、こう、立ったり座ったりを繰り返すのね、
お馬さんの上で。
タイミングが合うと確かに気持ちいい。
ちょっとはまりそうな感じがした一日でした。
ところで、馬というのはプレッシャーがかかる生き物だと思いました。
というのは、一緒に行った方が、「馬は乗っている人がどういう人かが分かる」とか、
よく聞く、そういう話を実感をこめて言うのです。
お馬さん、あたしゃどうでしたか?
結婚式
2007年11月22日
留学生の結婚パーティに参加しました。
人の幸せというのはよいものだ。
幸せは分け与えても減らないから、みんな無尽蔵に放出する。
僕も幸せにはなりたいですね

いつもTシャツ、GパンのSCが、とっても綺麗なドレスに身を纏い、
とっても幸せそうに彼を見詰めていたのが印象的でした。
しかし、外国(=日本)にいても結婚というのはあっけなく成立するのですね。
初めて結婚証明書というものを拝見しました。
参加者の一人が言っていましたな。
「末永くお幸せに」
ちなみに本日は”いい夫婦の日”だそうです。奇しくも・・・。
おめでとう!
suzumoku
2007年11月21日
ある人から紹介してもらったミュージシャン、suzumoku。
これがまた若いのに心にぐっとくるような歌を歌う。
大変よい。
是非!
いちょう並木
2007年11月21日
我が職場の名物、「いちょう並木」。
きれいなのに、写真の技術がついていかずあえなくこんな感じ・・・。
小芋と鶏のたいたん中華風
2007年11月20日
上沼恵美子のおしゃべりクッキング、中華の宮崎先生の料理が一番うまそう。
んで、作ってみました。ほとんど彼が作ったとおりに作ってみましたが、
どうでしょ?味はまぁまぁよかったな。

小芋は、皮をむいて160度くらいの油であげておく。
鶏は下味をつけて、表面を香ばしく焼いておく。
にんにく、しょうがのみじん切りと、いかの塩からみじん切りを炒めて、
そこへ具材を入れ、水入れて煮詰めます。
詳しくは本場のHPを御覧あれ~~。
でもなんかやっぱりプロの人のは色がえーわ・・・。とほほ
んで、作ってみました。ほとんど彼が作ったとおりに作ってみましたが、
どうでしょ?味はまぁまぁよかったな。
小芋は、皮をむいて160度くらいの油であげておく。
鶏は下味をつけて、表面を香ばしく焼いておく。
にんにく、しょうがのみじん切りと、いかの塩からみじん切りを炒めて、
そこへ具材を入れ、水入れて煮詰めます。
詳しくは本場のHPを御覧あれ~~。
でもなんかやっぱりプロの人のは色がえーわ・・・。とほほ
トイレで風流
2007年11月20日
職場の3階男子ト○レから撮った紅葉の景色。
なかなかきれいなので、和みました。
いい天気やなぁ。ほんとはもっと空が青かったのですが、
私の技術ではこれが限界・・・。
入国審査法
2007年11月20日
本日より、日本への入国審査に16歳以上の外国の方から指紋と写真をとることになったそうだ。
あからさまな人権侵害。
米国に次いで二番目だそうな。
留学生に普段から携わっている者として、理不尽だと思う。
テロから国を守るというのは最重要課題のように思われているようだが、
そのことが人権を凌駕していいのか。
これをほっておいたら、
「自由」ということばはなくなるぜ。
今でもないけど。
今いる留学生たちはどのようにしていくのかしらないけれど、
彼らがどっかに呼び出されて指紋をぎゅっとされて、写真をぱしっとされるのは
個人的な感情として不憫である。
その時彼らの尊厳はどのように保たれるのだろう。
彼らの矜持は?
人として、何を感じるのだろうか。
我々が外国へ行って(実際に米国に行けばそうであるが)、そうされたら?
受け入れられていると感じるだろうか。
国際社会とか、国際交流とか、ウェルカムジャパンはどうなるねん?
みたいな、一市民として、そういうことどもを感じる今日の出来事。
