フレンチ店お薦めリスト
2008年03月04日
金沢:恵是瑠(けいぜる)~フレンチ
2008年03月01日
金沢市の恵是瑠(けいぜる)。
先日富山出張の帰りに、金沢に寄った時にランチにふらっと入ったお店。
五郎八のすぐ近所にあります。
このあと、兼六園に行きました。
空腹を抱えながら大雪の金沢を傘なしで(!)歩いていました。もう空腹も限界だ~。なのに、日曜日のお昼、やっている店も少なそうだし、何せ土地勘がないので、どこへ行ったらよいものやら。
まずは近江町市場へ。
ここは16世紀半ばに近江人が移り住んだことから、この名前が付いているそうです。
しかし、なかなかどの店がいいかは判断がつかず、しかも建て替え中とかで市場全体がくらーい。
行列を作っている寿司屋があったが、びびびとも来ず、しかも寒いので絶対並びたくない。
そうこうしているうちに、かの有名な浅田屋を発見。もうちょっと金持ちになったら暖簾をくぐるからまっとけよ~と思いながら通過(涙)。
んでもって、雪は降りしきりまくり。限界がやってきて傘をコンビニで購入。
(この傘、H氏のものは五郎八で行方不明に。私は、金沢駅の喫茶店に置き去りに…なんと短命な)
傘を買ったコンビニでバイトのお姉さんに
ぼく:「この辺でご飯食べられるとこてどこですかねぇぇ」
おね:「そこのデパートの上で食べられますよ」
ぼく(心の叫び):わかっとるわい
どうしてこうコミュニケーション力が低いのだ。
…と思っていたらこのやりとりを聞いていたレジのおばちゃんが、「和食かな?」と助け船。
さすがおばちゃん。我々が旅行者と見抜いて、質問の意図を汲んでくれたらしい。助かり。
てなわけで、片町へ行けば飯にありつけるとのこと。
んで選んだのが(長くなりました)、この恵是瑠やったわけです。
見た目はいかにも怪しげなビルの中に入ってます。
しかし、どうも長年同じ場所で営業をされているようで、店内は小ぎれいな感じ。そこに一人のひげ面のおやじが。
ひげ:「いらっしゃいませ。どうぞこちらへ~」
勝手に我々が「従業員」だと思っていたこのおやじ、どうもHPでは「マスター」となっている(汗)。
ともかくこのおやじが妙にいい味を出していた。どのように味を出していたかは金沢へ行って確かめてみてください。
お料理はとても感じよく、あれで2000円なら腹は立たないと思った。最後にケーキワゴンお好きなだけっちゅーのも粋やおまへんか。
てなわけで、評価。
金沢:恵是瑠(けいぜる)
昼:2000円~ ☆☆☆
