土鍋米
2008年07月01日

ひっさしぶりに土鍋で米を炊いてみた。
うんがーっと一気に強火にかけて、その後湯気がユラユラ上がる程度に10分程度(超アバウト)。
湯気がふわふわしてきたら(わからんちゅうねん)、火をとめ蒸らす。
するってーと、おいしいおいしい甘い甘い米が炊きあがるのです。
心なしか、米がたっている!
いつになくうまかったです。皆様もどうぞお試しを・・・・。
ネギ焼き
2008年06月24日
近所の激安地産地消のお店でネギが一束90円でして、これがスーパーの一束の3倍くらいの量があって、使い道が分からないまま買ったので、とりあえず大量にネギを使えるネギ焼きに・・・。
いい加減に切ったので気にしないで。

ほんで、福寿司でもらってきた天かす。

できあがり。あとは醤油をるら~~。

シンプルにしてみました。
牡蠣鍋
2008年02月21日
ある日の晩ご飯。これを独りで食べるとなると、何日も続きます。
牡蠣の季節もぼちぼち終わりかな?

小芋と鶏のたいたん中華風
2007年11月20日
上沼恵美子のおしゃべりクッキング、中華の宮崎先生の料理が一番うまそう。
んで、作ってみました。ほとんど彼が作ったとおりに作ってみましたが、
どうでしょ?味はまぁまぁよかったな。

小芋は、皮をむいて160度くらいの油であげておく。
鶏は下味をつけて、表面を香ばしく焼いておく。
にんにく、しょうがのみじん切りと、いかの塩からみじん切りを炒めて、
そこへ具材を入れ、水入れて煮詰めます。
詳しくは本場のHPを御覧あれ~~。
でもなんかやっぱりプロの人のは色がえーわ・・・。とほほ
んで、作ってみました。ほとんど彼が作ったとおりに作ってみましたが、
どうでしょ?味はまぁまぁよかったな。
小芋は、皮をむいて160度くらいの油であげておく。
鶏は下味をつけて、表面を香ばしく焼いておく。
にんにく、しょうがのみじん切りと、いかの塩からみじん切りを炒めて、
そこへ具材を入れ、水入れて煮詰めます。
詳しくは本場のHPを御覧あれ~~。
でもなんかやっぱりプロの人のは色がえーわ・・・。とほほ
タイ風ビーフン
2007年11月19日
自家製パクチーが大きくなってきたので、パクチー料理を。
誰かパクチーを大量に使う方法を教えてください。
<作り方>
1.タマネギ、もやしを切りまして・・・
2.かしわも適当に切りまして・・・
3.パクチーを刻んでおきまして・・・
4.ビーフンをお湯でもどしておきます。
5.塩、酒、ナンプラー、砂糖を適量ずつ、ぐりぐりと混ぜる。
6.かしわ→タマネギ→もやしの順に炒めます。
7.水分が野菜から出てきたら、ビーフンを入れます。
8.最後に5.を入れて、味を絡ませればできあがり。
9.パクチーを上にはらはらと載せてどうぞ。
ある日の晩ご飯
2007年06月05日
ときどきめちゃくちゃ料理をつくります。
ある日の晩ご飯。
鯛の真子と貝柱、ちぬ、もやしのお浸しにキノコのホイル、
そして岡山名物ままかりの酢漬けにビール。
漬け物は、大安。
食べ過ぎ・・・。この後、ダイエットに走ることになるのです。
めばるの煮付け
2007年06月03日
瀬戸内海ではよいめばるが上がります。
日本海のものとは味とか身の感じが違いまして、どちらが良いかとかは
その人の好みとか、何を作るかとかにもよるんでしょうが、
とにかくうまいです。
これは黒メバルのちっちゃいの。
3匹で500円していないところが魅力。
<作り方>
いつもてきとーなので忘れますが、
基本的にはあっさり白身系のものは、
昆布+水+酒で出汁をとって、
砂糖+みりん+しょうゆ
で味をつけ、
魚をほりこんでできあがりです。
魚は、写真のように、表側には飾り包丁を、裏側には味が入るように切り込みを。
その前に、内臓を抜いて(めばるは肝は食べられます)、
霜降り(90度くらいのお湯をかけてぬめりをとる作業)をしておきます。
しょうゆを入れすぎますと辛くなる。当たり前ですが。
昆布から塩分が出ますので、お好みにしてくださいませ。
空豆とエビの炒め物
2007年05月27日
空豆の季節です。
<作り方>
空豆はさやから出して、塩を入れて湯がきます。
おしり(黒い方)から向きます。
エビの下処理~
殻をむき、背中に包丁を入れて開き、背わたをとりまして、
塩をふりもみ、片栗粉をつけて、揉んで出てきたぬめりと汚れを吸わせて
水で洗い、ペーパータオルで拭き取ります。
塩をふり、サラダ油をちょいとまぶしておいておきます。
あ、こしょうも。
お湯をわかしてゆがきます。
写真のようになる直前にあげます(もっかい炒めるので)
生姜、ネギを切って・・・・
酒、塩、砂糖、こしょう、水ちょっとをまぜておきます。=A
油をひいたフライパンで、エビ、生姜、ネギ、空豆、ほとんど同時にほりこみます。
最後に味付けのAを入れて、できあがり。
片栗粉で止めてもいいです。
写真のときはとめたような・・・
さばの味噌煮込み
2007年03月31日
作り方はいたって普通です。
岡山は結構えーさばが入ってきます。
これは神奈川産やと書いてましたが。
さばに限らず青魚は、新鮮さで勝負が決まるところがありますから、
なるべく新しいのを買うてきてください。
・霜降りします。(要するに、90度くらいのお湯にあてて、うろことかぬめりとか、血合いとかをとる作業)
・酒、水をしたフライパンに、皮を上にしてさばを並べて火にかけます。
・沸いたらアクをとって、とりあえず味噌半分。
・火ぃを止める前にまた残りの味噌半分。
・味見をして適当に調味してください。(なぜかこの大津の味噌はやや甘いので、醤油をほんの少しだけ入れています)。
炊くとき生姜を入れたかも・・・
丸かぶらのたいたん
2007年03月29日
かぶらはあっさりしてますさかい、ちょっとお出汁に工夫をしてみました。
(あっさりしたもんはあっさりしてもえーと思いますけど・・・)
ここでは、中国の方からいただいたホタテの貝柱を使てます。
(この貝柱は大連のご実家が本業で作ったはるやつやそうです。
高級品をありがとうございましたぁ)
・昆布かつおだしをとります。
・そこへ、貝柱をほりこみます。ほんまは戻したりした方がえーんですけど、
今日はじゃまくさいし、このまま入れましょ。
・かぶらは皮を厚めにむいてちょっとお湯で炊きます。
・ある程度柔らかなったら、出汁に入れて炊きます。
かぶらは炊きすぎるとやらかやらかなりますのでご注意!
・みりん大さじ1,5くらい、しょうゆ大さじ1、塩適当。
・あとは葛か片栗でとろみをつけてください。
でけあがり。
