九谷の長寿堂
2008年03月03日
九谷焼を買いに、本当は黒田竜華堂へ行きたかったのですが、お休み。ぐっすん。
長寿堂

しょうゆさし

福田良則さんという方の作。

これは、長寿堂で働いていらっしゃる方の作品。あまりにお若いので「修行中ですか?」と聞いちゃった。むふ。

あては、鯛にカンパチ。

&かわはぎの中華蒸し。

酒は井原の「蘭の誉」

&石川山中の地酒「愛山 獅子の里」純米大吟醸
雪の兼六園
2008年02月26日
行ってきました、雪の兼六園。最高!

雪釣りの美しいこと!こんなに地面が真っ白な新雪の中、お散歩ができるのは最高です。

つららがすごい。

根上の松です。根が地上に上がってきている。とても感動的なほどの威圧感。

寒くても梅。もう春は近いのですね。

満開のマンサク。

尾山神社。
金沢は大好きな町。
次回は金沢居酒屋を御紹介。
讃岐うどんツアーへいく~その2
2007年12月19日
お待たせ中の讃岐うどんツアー、後編。
4軒目は「なかむら」。
ちょっと細めのふにゃふにゃ系。よく言えば京都風うどん?
他の讃岐うどんはどちらかというと、太めの固め。
昔、中学校のO先生が「うどんで首つって死ね!」とよく冗談で仰っていたが
(きっと今はこんな他愛ない冗談も通じないんでしょうね。なんとつまらない)、
京滋地区では通じても、讃岐ではしゃれにならないのではないだろうか・・・)
さて、ここは隣の畑からネギを抜いてきて、客に切らせるという・・・。
「切れ!」と言わんばかり。(でも、僕たちが行った時には誰かが切っていてくれたらしく、
ネギはたっぷりありました。
ついでに「擦れ!」と言わんばかり。
ちなみに、ここのうどんが全員一致で、最も「イマイチ」。
人の好みはそれぞれなのでございます。
讃岐ではどうやらお金は先払いの店が多い。(「たむら」は後払いでした)
セルフなので、天ぷらとかのしたらそれを見せて金を払わないと、
食べた後では何を食べたか分からないからでしょうね。
でも、「なかむら」ではうっかり食べてからお金払っちゃった。ごめんちゃい

最後は「山内」。
ここでは「あつひや」だったか、麺は冷たいがだしは熱い、というのを注文。
店のおばちゃんが、「おいしい」と言ったから注文したが、
隣でRちゃんが、「それって「ぬるい」ってことでは・・・」(ぼそ)。
うーむ・・・・。確かに。
山内外観はこんな感じ。
ここは、なかなかのお味でしたが、やはり5軒目・・・テンションが萎えておりました。
そして最後の6軒目!超有名な「るみおばあちゃん」の池上へ!
移転した後のお店がナビでは分からない。売店のおばちゃんが「空港の近く」というので、
とりあえず空港へ行って案内所で聞いてみる。
空港へ着いて、「世界の中心で愛を」とりあえず叫んでみる。
・・・と、なんと夕方になっていて閉店しておりました。ぐっすん。
(しかも、先月行ったKC高校に近いのね。その時に行けばよかったわ)
いや、それにしても食べまくりました。
そして車で移動しまくりました。
Rちゃまの運転は、うしろでAがひっくり返ったり、視界から消えたりしましたが、
とっても気分よし。
ハンドル握ったら離さない系ね、アンタ・・・。
最後は(まだ食うか)、うどんではないもので!ということで、
丸亀駅前の親ひな一鶴へ。
このお店、岡山香川に前から住んでいる人なら聞いたことのある不思議なCM
「やっぱこれだね♪おやひないっかく!!!」と叫ぶ、だけのCMのお店なのです。
CM見ただけでは決して何のお店かは分からないが、
どうも、かしわやだったらしい。
ひねどりと、若鶏とを選んで食べるというもの。
写真はわかどり。
これだけ食べ尽くして、我々の旅は終わったのでした。
(途中で食べた「さぬきうどんソフト」のことは忘れよう・・・)
皆さんも体力のあるときに是非讃岐へどうぞ。
そしてRちゃん、A、めっちゃおもしろかったです。
またまた遊びましょう。ざ・ちーむ○曜日!
讃岐うどんツアーへ行く~その1
2007年12月16日
岡山の真向かいは・・・香川!
香川といえば・・・・讃岐うどん!
というわけで、岡山へ来て8年、行ってみたいと思っていたうどんツアーを敢行。
お相手は、某S大学の卒業生のお嬢様お二人

レンタカーをRちゃんが借りて、そして旅程もRちゃんがしてくれて(アリガトウ・・・)、
我々(Aと私)はただ着いていくだけ。
わを~。
それでは出発!まずは坂出に降り立ちましてレンタカーをゲット!
ナビの使い方をだれ1人として知らないことに気付き愕然・・・。
何とか使えるようになり、出発。
最初は「がもう」
このときは元気だったんだよな~。まだ。てんぷらも浮いている。
二軒目は「たむら」
ここは、出汁がやや辛めでしたが、麺はとてもうまかった。
空腹ということも手伝って、この二軒がヒット。
三軒目はやや走って「山越」へ。
ここではかまたまがうまいというので、「かまたま!3つ」というと、「3玉ね~」
いやちゃうちゃう。「3人分です・・・」
ここで初めて「行列」に遭遇。我々は平日に動いているのです。
ざ・チーム○曜日。
10時出発で、ここまでのお店で11時過ぎくらいだったように記憶しています。
まだまだ続く我々の旅・・・・(つづく)。
松本へ行きました
2007年11月28日
松本へ行きました。
土地が変われば、色々なことが変わるものです。
まず、バスの中で。
アナウンスに素行調査の宣伝が・・・・。いわゆる探偵業ですね。
あんなもんが、バスのアナウンスに流れるか?
そして、バスがバス停を出発しました。
そしてバス停の目の前の信号で止まりました。
そこへ、お客さんが走ってきて、ドアをコンコンと叩きます。
すると、運転手が、手でおっきな×を作って、「乗れません」とする。
よく見ると、いたるところに、「発車後はいかなることがあってもドアは開けません」
みたいな宣言が・・・・。
それにしても、ねぇ。
関西とか、岡山とかなら、開けてくれそうな気がする。
そのバス会社だけでしょうが。
蕎麦屋に3軒行きました。松本の駅で観光案内のお姉さんに尋ねて行きました。
お姉さんが、「おいしい」という形容詞を使用していた二軒に最初行きましたが、
どちらもイマイチ。
味はまぁ、そこそこですが、とにかく無愛想・・・。
なんかね、一軒なんか、お客が一人で4人掛けに座ったの。そしたら、
慌てて店員が飛んできて、「お客さん、一人ならあちらのカウンターへ!」みたいなこと言うのよ。
客もなんか言ったみたいでしたが、「待ってるお客さんがいるので・・・」みたいなことを言っている。
いやいや、その人もお客さんですけど。
こういうことする店は大したことないやろと思っていたら、案の定でした。
で、最後に、案内所のお姉ちゃんが「おいしい」と言わずに、「老舗」ということばを使って表現していた
木ばやしへ。
ここはよい!なかなかにうまい。
信州そばというのは、僕のイメージでは戸隠そばで、真っ黒のイメージでしたが、
松本のそばは28そばらしく、白い。
(今、探していると、戸隠そばもそんなに黒くないね・・・。昔小学校の時、家族でスキーにいった時に
並んだ戸隠そばの店は強烈にうまかった)
ところで、今回は電車の中と駅とで初体験があった。
一つは行きの電車の中で、「お客様の中に、お医者様か看護士の方はいらっしゃいませんか?」という
アナウンスが流れたこと。
あんなこと、ほんとにあるのね・・・。
次に、帰りの名古屋駅で、目の前にいかにも柄の悪そうなちんぴらが、
ア○丸出しのしゃべり方で立ってたら、そこへ子供の集団がうわーっと来て、
そのちんぴらに、サインをねだった。
うん?こいつナニモノ?
と思っていたら、どうも中日かどっかの野球選手だったようです。
ちんぴらさん、すみませんm(_ _)m
お土産はやっぱり林檎。
おいしいよ。
台湾旅行~その14:ファイナル
2007年05月24日
たった4日間の出来事を延々と書き続けました。
はぁぁ。長々とお付き合いくださりありがとうございました。
最後は帰りのお話し。
前の日に乗ったタクシーの運ちゃんがエー人やったとかいうことで、
案内をしてくれていたKB氏が、その運ちゃんに僕たちを次の朝に
空港まで送るために迎えに来いと予約していたのです。
ところが!
来たのは同じタクシーなのですが、乗っている運ちゃんは、
前の兄ちゃんとは似ても似つかぬ怪しい雰囲気、
彼曰く、「昨日のは兄で、今日は僕が運転する」とか。
KB氏「この人怪しいから、空港に着いたら連絡して」(KB氏とはここでお別れ。
怪しいなら乗せるなよ・・・)
というわけで、ちょっと不安な帰路に就く。
楽しかった台湾旅行が、最後まで楽しく終わるかは、
この無精ひげと寝癖の兄ちゃんにかかっている・・・・。
と思っているうちにタクシーは空港へ到着。
なんのことは彼はエー人でした

しかも、契約の料金以上、ぼったくるなどということもなく。
(そういう意味でも、台湾というところはあまり人を騙したりしようという人は少ないように思った。
空港を降りても、怪しげな人が寄ってきたりしないし、街を歩いていても、
そのような輩はいなかった)
帰りは再びNW航空へ。
はぁ、アメリカの航空会社。
帰りは空港で合計3回も手荷物を開けられました。
そんなに僕って怪しい~~??

帰りのおまけは、なんと!!
ビジネスクラスに乗れたこと。
NWのビジネスはフルリクライニングが売りでして、
非常に180度倒れる。
快適。
しかも、何から何まで違うんですよ。
ざ・格差社会(の縮図)。
たとえばね、フォークナイフはエコノミーはプラスチック、ビジネスは金属製。
コーヒーは、エコノミーは明らかにインスタント、
ビジネスは香り高い。
パンはエコノミーは袋に入ったテーブルロール一個、
ビジネスは焼きたてパンをお好きなだけ。
極めつけはアルコール。
NWは、エコノミーの人には、アルコールを5ドル、あるいは500円で
販売するのですが、
ビジネスの人には、「ご旅行前のシャンパンなどいかがでしょうか?」
です。
そこまでするか、アメリカ社会、
要するに、成功してお金を持った人には、その努力なり運なりが報われ、
そうでない人たちは、それなりのサービスしか受けられない。
少なくとも、現代までの日本人にはちょっと理解しにくい感覚でした。
サービスが受けられた側はハッピーですよ。
でもね、サービスが受けられない側から見たら、
多分、暴動が起こってもおかしくないくらいの差ですぜ、あれは。
あれを日本は目指すんだろうか。
ちょっと怖くなりました。
でも、とにかく色んな事を考えて、学べた、そしてリラックスをしまくったいい旅でした。
KBさん、OTさん、本当にありがとうございました。
また夏にも行きたいなぁぁ。と思っているのでした。
台湾旅行~その13:温泉
2007年05月22日
温泉へ!!
なんという温泉でしょうか、忘れてしまいましたが、
地下鉄の駅をおり、爆走するバスに乗って山へ・・・。
台湾の温泉は基本的には水着着用だと聞いていましたが、
最近は”日式”つまり、日本風のお風呂が流行のようで、
裸で入ることが出来ます。
温泉は白濁の硫黄泉、においをかぐ限りはかけ流し(あるいは、消毒せずに循環?)です。
おもしろかったのは2点、
中国語では、風呂(浴槽?)のことを「池」というようで、
「大衆池」が「大浴場」、「情人池」は直訳すると「恋人用風呂」たぶん、
日本語では「家族風呂」でしょう。
こう見ても、日本語って婉曲表現が多いね

ちなみに、「情人池」からはほんとに「情人」が出てきました(^^;
風呂の中は僕しかいなくて泳げる勢いでした。
温泉場は、いくつかのお風呂やさんがあって、どれも日式でした。
(どなたか場所の情報をご存じの方、御連絡を)
さて、もう一つおもしろかったのは、トイレが浴場内にあること。
日本では、脱衣場にありますよね。
それが、台湾では風呂場の隣にあって、これはややなじめない。
外国に行くと、サニタリーシステムの違いには結構とまどうと思いますが、
台湾でもそれはそうでした。
シャワールームとトイレが直結しているのは、日本人にとっては困るだろうなぁと思います。
慣れるしかないのでしょうが。
日本人にとっては、”風呂”はリラックスするところ、
”トイレ”は汚物を出すところ。
風呂を「汚れを落とすところ」と解釈することによって、
両者を併設することができるようになるようです。
台湾旅行記~その12:士林夜市で食べる
2007年05月20日
夜市には、大きな食堂のようなところがあります。
まずは中。すごい賑わいです。
外。ちょっと画像を切りすぎたかな?
大きな建物全てに食堂が入っていて・・・・
ちょっと冷たいものを食べてみましょう。
マンゴーシャーベット。
これ、すごいすごいおいしかったぁぁぁぁ。
ちなみに、臭豆腐という食べ物はどのようなものでしょうか、
臭いがすごくて近づけませんでしたが。
なぜ、冷たいものをほしかったか?それは温泉に行ったからなのです。
ではまた。
台湾旅行記~その11:台湾料理
2007年05月18日
台湾料理達。
先日の糖朝とは随分雰囲気が違いますね。
ちょっと濃いめかな?
でも、おいしいよ。
ちょっと苦手だったのは、アヒルの血を固めたゼリーだったかな?そんなものがありました。
一番下の、左下のスープに入っています。分かるかな?
あとはしじみとか芋がゆとか、そういうものは普通においしいですよ。
