中江藤樹

2008年08月12日



陽明学の中江藤樹ですが、あー歴史の教科書の人で滋賀の人やなぁくらいの印象やったのですが、なんと僕らが小学校の時の担任の先生の実家が、お墓のお寺やそうです。

ということを、先日小学校の時の友人が教えてくれた。

その先生の印象といえば、小学校の時の唯一の男の先生で、声が大きくてチョークほらはる、くらいやねんけど、そんな有名なお墓を守ったはったんですね。
すごい。





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美富士

2008年07月16日



いや、ほんまひっさしぶりに行きました。もうおばちゃもおっちゃんもいはらへんかったけど、味と量は一緒でした。

学生の頃、ここのかき氷を2つ食べたら金払うって言われて唇を紫にして食べていたY君・・・ごくろー。



焼きそば一人前。




カツ丼一人前。


昔は、気のいいおばちゃんとおっちゃんでしたが、今はものすごい高圧的なおっちゃんが色々と客に命令し、そして謎のおばあちゃんがせかせか動いている。

でも、膳所の辺って、ほんまにリアルに下町な雰囲気があって好き。





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トマト

2008年06月24日



イトーヨーカドーで、売っていたトマト。
熊本産と同じ値段でしたが、やはり地元志向?



とうあんの皿に載せてみる。いかが?



味は、なかなか甘かったですよ。うん。
地元にいれば滋賀県産が当たり前でしょうが、こちらではなかなか・・・。





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窒息する琵琶湖

2008年01月10日

窒息する琵琶湖(毎日新聞)


琵琶湖の湖底で恐ろしいことが起こっているという記事です。
是非御覧下さい。






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高島屋は高島市から

2007年12月21日

滋賀咲くトピックスから

滋賀県人にもあまり知られていないので、ここいらで書いてみる。
(てか、僕も詳しいことはあまり知りません。歴史の辞書とかパラパラ見ていて
知っていたくらいのことです。)

たまたま、滋賀咲くのトピックス(上)と、高島さんのところとに同じようなタイミングで同じような記事を発見。

ので、我田引水で僕も紹介しておきます。



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夜鳴く蝉

2007年08月21日

帰省で滋賀に帰ったときに、岡山とは違うことを発見した。
それは、

「蝉が夜中に鳴いている」こと。

蝉って夜鳴くっけなぁ・・・と思っていたら、今朝のNHKニュースで答えを教えてくれていた。
蝉というのは、24度以上になると、鳴きやすく、また外灯の明かりで明るいことも
鳴きやすい原因なのだそうだ。

つまり、温暖化の影響がいよいよ滋賀にもやってきている、ということなのでしょうか。



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GWは美術展に

2007年05月10日

GWは美術展に行きまくり・・・。

まずは滋賀県立美術館「文化勲章受章の女流日本画家たち



上村松園、小倉遊亀、秋山不矩の3人の絵を展示しています。
個人的に、松園の美人画はもともと好きだったので、とても楽しかった。
しかも、がらがらです。ゆっくり堪能できる。
美術館て、基本的には空いてる方がいいですよねぇぇぇ。
小倉遊亀も、地元贔屓でもちろん好きですよ♪

これは6月くらいまではやってます。


次に、京都市美術館「大エルミタージュ展

これが13日までですからお急ぎください。

メインは多分ゴーギャンの「果実をもつ女(やったかな)」です。
その他有名どころでは、マティス、ユトリロ、モネなんかが来てたかな。うろ覚え。

それでも、正直、エルミタージュそのものが所蔵しているものからすれば、
かなり「なめられた?」というようなセレクションだったようにも思えます。
97年にエルミタージュに行った時には、それはそれはすごかった。
次々に教科書で見たことがあるような絵が出てくるもんな~。
ダビンチの絵も2点ほど所蔵しているのですが、
さすがにこれは門外不出か??

次に大阪市立美術館「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展

これは今月27日まで。

今回行った中では最も見応えがあった美術展でした。
写楽の絵は初めて生で見たかな、ド迫力です。
あとは歌麿とかその他、聞いたことのある人びとの絵がいっぱい。
よくもこんだけ流出したもんだ。

あと、葛飾北斎の竜虎の絵というのが世界初同時展示というのが目玉のようです。
北斎は何がすごいって、ぱっと見ただけで、素人の我々でも、
「ホクサイや~」と思えるということ。
狩野探幽の絵も見たら、「タンユーや~」と思うけど、
それとはなんか違うかも。

ま、どっちにしても、すばらしいです。
因みに僕が行った時はなんと入場まで20分、館内はお伊勢参りみたいにぞろぞろと行列を
作って歩きました。それだけ覚悟。

最後はサントリーミュージアム「ダリ~創造する多面体」に行きました。

これはもう終わってしまっていますが、
ダリですわ。ダリ。

正直、シュルレアリズムは、分かったような気になれるところが好きなのですが、
ダリのそれは理解の域をほんまに超えていて(その意味ではほんまに"sur"だった)、
美術館を出たときの敗北感はある意味独特なものがありました。

ということで、この4つを巡りました。
個人的には、
滋賀県立と大阪市立のは、来ている絵のランクとかという意味でもかなり上質なのではないかしら。
ダリはもう終わっています。
エルミタージュは、そこそこ。

どちらにしても、関西は色々とレベルの高いモンが来ますね。

高島屋がかなり力を入れていて、面白いモンがいっぱい来るのよね。

記憶では、足立美術館展(一度行きたい)と、最近のユトリロ展がおもしろかった。

ではでは~。





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滋賀の地酒~大津のプーさんサイトから

2007年02月28日



アドベリー勝手に応援団さんのところにおもしろい記事を発見。
是非御一読を。なかなか滋賀県の酒蔵もセンスいいですねkao06

しがの地酒トリビア



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近江牛とは?

2006年12月11日

滋賀咲くトピックスからの引用です。

最近ではめちゃめちゃ近江牛が減りましたね。
生産者も減っているとかですが、やはり原因は、これまでは
「近江牛」だったもんが、今では別の商品名になっているからだとか。

とにかく近江牛はレアもんです。

滋賀県人としては、よその牛より近江牛。
味のくせみたいなもんが、よその牛とは全然違う。

毎年取り寄せで、忘年会をしていますが、今年もやります。
楽しみ~いぬ
↑あ、これ、犬なのね・・・牛ではなく・・。

牛の3大ブランドなのに、妙に知名度が低いのはなぜでしょう?
祇園とかでは圧倒的に近江牛なのにね。

ところで、”近江牛”ですが、「おうみぎゅう」?「おうみうし」?

どちらでもいいように思いますが、
後ろの人文字を訓読みするのって滋賀弁なんでしょうか?(京都弁?)

高島屋京都店=「きょうとてん」?「きょうとみせ」?

これもどちらもよく聞きますよね。

でも、「岡山店」を「おかやまみせ」と言ったら、笑われたり・・・。

みなさんはどのように読まれますか?

Posted by つんこ at 08:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 滋賀ネタ

県民性

2006年10月02日

県民性に関するサイト

あまりいいことは書いていないので読みたくない人は読まない方がハッピー。
でも、おもしろいかもしれませんよ。
滋賀県の人はどうだろな~~。

因みに僕は滋賀県人なら・・・という条件は以下のようなものではないかと、
昔高校の友達と話していたことがあります。

・かばんの中に常に折りたたみ傘が入っている。
・琵琶湖は滋賀県の何分の一かを知っている。
・大阪や京都の人に滋賀のことを馬鹿にされると、「水止めるで」と、できない脅しをかける。
・よそから引っ越してきて、最初は滋賀なんて田舎だから大嫌い!と思っていたのに、
気がついたら、最後は滋賀に住もう・・・と、心の中で決めている。
・琵琶湖を「うみ」という。

などなど。

琵琶湖がありますから、地域によってめちゃめちゃ違うと思いますね~。
誰かTBでもして遊びましょう。



Posted by つんこ at 02:10 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) 滋賀ネタ