春の京都、桜と料理屋巡りの巻

2008年04月04日



数年前から花粉症になって、この季節は京都や滋賀に寄りつけなくなりましたface07

が、今年はそんなに辛くなーい。

というわけで、行ってきました。久しぶりの京都の春。

というか、ちょいとお仕事で岡山と京都大阪滋賀を行ったり来たり。

その中で、行ったお店で覚えているものを少しご紹介。

まずインパクトに残っているのはM氏と行った大阪の帝国ホテルのバイキング
かなりいけます。バイキングなのに、きっちりと作っていて、特にポテトサラダ、ブイヨンスープは絶品だった。
僕の中で、スープのうまい店に外れなし。ローストビーフを切っているお姉様もとても素敵icon06

あ、あと、パンも絶品。

次にインパクトに残っているのは、「かじ」。ここは何度か行っておりますが、値段と料理のバランスが丁度よし。
気軽に京料理を、と思う方にはお薦めです。が!席数が少ないために、予約が必須。

ここくらいまでが、ベリーグー!の範囲。

次に、「橙」。祇園花見小路のお店で、ここは多分紹介がないと入れない?昼は大丈夫らしいですが。
川端康成御用達のお店だそうで、掛け軸とかがありました。
丁寧に仕事をされていますが、僕にはやや味がこゆい。
ぐじ(甘鯛)の鱗もぱりぱり感に欠けたなぁ。好きなんやけど。


あと、超有名料亭「菊乃井」が木屋町に出しているお店「露庵 菊乃井



一つひとつの料理はおいしいな。けど、全体的にまぁったりしてはりました。
あとやたらと海苔を使った料理が展開されました。
本店はうまいのだろうか?

さらに、八坂の二軒茶屋「中村楼



ここが一番期待はずれでした。なんかなぁぁぁぁ。

ここで思ったことは、やっぱり料理人とか従業員がきちっとした服を着たはるところはそれなりに気合いが入ってます。
味の好みはそれぞれですから、好き嫌いがあると思いますが、やっぱりネクタイして正装した料理人が出てきたら期待できるし、料理を一品一品丁寧出してくれはるし。

「かじ」にはそういう気概があって、一つ食べ終わるまでは決して次のものを出さない、というように徹底していたみたい。
中村楼はすわるなり、ちゃちゃちゃっと3品くらい出てきて、これやったら岡山の、どっかのぽっとでぇの飲み放題付きのカジュアルダイニングやんけ、と思ってしまいました。

門構えはすっごい立派なので、入ってみる価値はあるかも。


お蕎麦。

おー蕎麦。あたしゃ、蕎麦が大好きなのです。
京都へ行けば必ず蕎麦。

今回は二軒御紹介。

常磐個人さんが書いたはるブログにリンクしておきました。のっぺいを食べましたが、のっぺいて、あんかけやったかなぁ…。

尾張屋
ここも有名です。今回は四条店で食べましたが、やはりイマイチ…。高島屋の中にもありますが、僕の好みではないなぁ。でも、一定のレベルでは出したはると思います。

権太呂が休んでいたので…。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
長い!

桜の写真をアップしときます。










Posted by つんこ at 17:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

下鴨茶寮とかとか。

2007年11月17日



仕事で一瞬京都へ。
かねてより行ってみたかった下鴨茶寮へお昼を食べに。
M氏は味覚がとても正確で、以前に行った竹茂楼と比較して、
「やっぱり違う」ということを言っていた。むむ。

ま、値段とのバランスは個人的には悪くはないと思いましたが、
えーもん食べるときはせっかくやから個室の方がえーなぁ。




その後、狩野永徳展へ。
タクシーのおばちゃんが「カリノさんって有名なんですか?」って言っていたのが
ツボにはまる。京都のタクシーってあんまりお勉強しはらへんにゃろか・・・・。

そのおばちゃんが四条河原町の交差点を、四条通りから河原町通り南側へ右折した滋賀ナンバーを見て、
「なんや、滋賀作か」とほざいていたのが、滑稽。

初、生滋賀作。

カリノさんに言われたないわ、と思うicon09

ところで、狩野永徳展、今週で終わりということで、切符買うときに
「ほんまに行かはんのん?2時間待ちやで」と言われる始末。
仕方なく電話して、4:30以降に行くと多少ましという情報をゲット。

4:30過ぎに行って「40分待ち」で入れました。
が、まぁ、人の多いこと多いこと・・・。
お伊勢参り状態です。

ところで、個人的にはビビビと来るものはあまりなく、M氏も「ほー~」とだけ。
でも、有名やもんね。
帰りのタクシーの運ちゃんは、「僕は円山応挙の方が好きやなぁ」と言っていた。
行きの運ちゃんとえらい違い。

その後、無性に懐かしくなった河道やのそばぼうろを買って帰路につく。

おいしいわ~。







Posted by つんこ at 19:28 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

メリークリスマス3

2006年12月28日

本日最終です。そろそろお正月・・・・。
(前に撮ったものを出しているのであしからず・・・・)



京都駅前です。
グランビアのガラスに映る京都タワーと。



エスカレータを上ったとこのツリー。



ド迫力。天井まで届くかな。



Posted by つんこ at 08:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

帰省日記8~陶磁器買いまくり

2006年09月23日

陶磁器好きなのです。

で、陶あん(とうあん)というところの陶器。
京焼です。



全部手書きでだいぶはんなり。
すごい好きだったんですが、
こないだ工場を見に行こうと思って電話したら、あの京都人独特の
無愛想さでつっけんどんな感じでイメージダウン。icon15

でも、かわいいでしょ?
高島屋とか、大丸とか関西のデパートでは大抵置いてます。

次に、五条坂の陶器市で手に入れた戦利品。
こういう柄のお茶碗(ご飯茶碗)ほしかってんかぁ。





今すごい気に入ってます。
手書きのぱきっとした感じがとてもいい感じ。

陶器とか磁器って吸い込まれますよね~~。

来年も行こうと心に決めたのでした。


Posted by つんこ at 02:07 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

三十三間堂・清水寺~帰省日記5

2006年08月18日

どんどん観光。

三十三間堂に清水寺と、ベタベタ京都観光をしました。

もちろんお客さんがいたからですが、三十三間堂は一人でもよく行くスポットのひとつ。
12世紀13世紀の仏像が残っている奇跡に触れて心が揺れたいから。

入った瞬間に現れる、1001体の仏様(千手観音様)に心洗われます。
(撮影禁止なので写真はありましぇん)

平清盛、後白河法皇。

そういう超歴史的に有名な人物とのゆかりを、時間を超えて感じてみてはいかがでしょう?
木のひとつひとつ、仏像の一体一体に、そういう重みと、歴史のすごさを感じてしまうのです。

そして次に清水へ!

ここも超超久しぶり。
何年ぶり?何十年ぶり??かも。

とにかく暑かったです。
写真が僕のカメラになーい。
同行の誰かからファイルをもらいます。

清水の舞台で下を覗き、
縁結びの神様にお参りをして、石と石の間を目をつぶって歩いて(成功!)、
音羽の滝の水を、並んで飲みまくり(欲張りすぎてバチがあたるかも・・・)、
普通の観光客状態でした。
音羽の水は初めて飲みましたが、さすがに十大名水だそうで、
めちゃうまい!!!
御利益そっちのけで飲みまくりましたicon11

だって暑いんだもん・・。




Posted by つんこ at 03:19 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

京都タワー~帰省日記4

2006年08月17日

京都タワーに登ってみました。(上って?)

人生で3回目。一回目は、小さい小さいときに、おばあちゃんに連れられて。
弟だけが何かをしてもらったと、拗ねていた僕の機嫌を直そうと上ってくれたんだと思います。
記憶があやふや。その頃の京都駅は今みたいなものではなくて、
時報を告げるかぐや姫やらがあったのを覚えている。
ちょうど今の岡山駅みたいに、横にどわーっと長い感じだったな。
↓現在の京都駅。ここの方はもちろんご存じですね。




真北を臨む。烏丸通り。



目の前は改修中の東本願寺。
遠くは北山。
右斜め向こうの谷間が八瀬とか大原、途中越です。

京都には建物の高さ規制がありますのでこんな感じ。
タワーの上では、昭和40年代の京都の写真がありまして、
それでもやっぱり随分と様変わりしています。

あーそうそう。二回目に上ったのは、大学院の時でしたか。
先輩の小西さんと一緒に。あの時も特に意味もなく上りましたか。

小西さんは今では3児の母ですね。今でも人生相談やらします。

銀閣寺もそうですが、比較的高いところに上りますと、京都の街は案外一望できたりします。




Posted by つんこ at 07:28 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

銀閣寺~帰省日記3

2006年08月16日

言わずと知れた銀閣寺。

大昔に(多分大学4年生の時・・・・)、行ったのが最後かなぁ。
お客さんがいらしたのでお連れしました。



個人的には、竜安寺、高台寺と、ここ銀閣寺が京都で最もきれいだと思います。



しかしながら、京都は暑い!
特によそから来はったみなさんにはとっても大変だったみたいです。

観光客も多かったです。さすが・・・。
そういえば、今日は五山ですね。

Posted by つんこ at 06:27 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

きらきらアフロの謎の男に遭遇!~帰省日記2

2006年08月15日

きらきらアフロはご存じでしょうか?
(びわこ放送でもやってるんですね。京都テレビではやってない)

番組終わりの楽屋トークに、背中だけ登場の”謎の男”をご存じでしょうか?
京都で某喫茶店のマスターをされているそうな。

その喫茶店の名前は時々番組で言っているので、なんとなく覚えていたんですが、
太秦の帰りに、マイマザーと待ち合わせをしていた目の前にその喫茶店が・・・・。

というわけで、全然何も食べも飲みもしないのにカランコローンとドアを開け
(たのは、僕ではなく、連れの人)、
一緒に写真を撮ってもらいましたicon22

僕はよう声をかけへんのんですが、その方が
「すみません、写真をお願いします。いつも見てます」というと、
ご親切にも、
「知ってんのん?どっから来たんや?」などと気さくに声をかけていただきました。
うーん、エー人。
写真も撮ってもらいました。
「後ろ向きに撮るか?」と言われましたicon13

初めてやったらしく、とても上機嫌な感じでした。
また食べにも行きます・・・。

Posted by つんこ at 13:09 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

太秦映画村~~帰省日記1

2006年08月14日

京都太秦映画村へ行ってきました!
時代劇フリークとしては、行っておかなければならない場所です。
めちゃめちゃおもしろいですよ。
一日いたかったな・・・。ちょっと遅くに行ってしまってあまりちゃんと見れませんでしたが。



商家の店前。この池の前でご禁制の品々が密輸されたりして(^^)。



!!??
なぜか定期的にこんな光景になります。意味不明。



御定書じゃ!



町人、浪人の住む長屋かな?

その他、遊郭や寺子屋なんかがあって、とってもおもしろいです。

そして、何よりもおもしろいのがアトラクション!
チャンバラ講座や、ドラマの撮影を再現するものがあったりしますが、
殺陣というのはすごい迫力です。
そして、関西テイストたっぷりでとってもお茶目icon06

あと、女性の方には、ところどころに侍姿で立っておられる役者兼案内役の方々の
かっこよさも見物かも。

ちょっと入場料が高くて、行きにくい場所かとは思いますが、
是非足を伸ばしてみてください。






Posted by つんこ at 20:29 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ

ここはどこでしょう~2

2006年07月11日

昨日と同じところの紫陽花。






Posted by つんこ at 01:10 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 京都ネタ