2012年01月02日
去年の反省と今年の抱負
今年もよろしくお願いします。
・・・とだけはネットでつぶやかないぞと心に決めていたのですが、思いっきりつぶやいてしまう自分・・・。
新年早々便秘に苦しまされました。出ない。何も出ないのです

環境が変わるとちょいちょいそういうことが起こるのですが、ぼくちゃんわりとデリケートなのね。
昨年はなんだか周りにぶんぶん振り回された気がします。というか、周りの活躍を見て、ひとりであたふたした一年だったような気がする。
それと、周囲の目を気にしてチマチマビクビクしていた一年でもあった気がする。
今年は自分を出して、そして大胆に?がんばります。
一方で、あまり他人を気にかけない自分もいたりして、もっと人を好きにならねばというのも今年の抱負です。
今年でとうとう40歳です。40歳。沖縄県が日本に返還されて40年ですよ。
自分が生まれた年にはミュンヘンでオリンピックがあったとつい最近知った40年。
明日は膳所高校の同窓会ですが、それをすっかり忘れて滋賀にいないワタクシ、高校を卒業して20年が経ったらしい。
みんな元気かな。
昨年も生理的に受け付けない出来事や文章や人物にたくさん遭遇した。
生理的に嫌いなのだから、そこに理由はない。
理由のないところに変な理由をひねり出してくるのが嫌いだ。
断定的に物事を語ったり、自分とは反対側にいる人のことを攻撃的に糾弾する人も嫌いだ。
善と悪とか正と否とか白と黒とか、そういうのをはっきりつけたがる人も嫌いだ。
「-なんて常識だよ」とか「普通はーでしょ」とか「今はーというのが主流の考え方です」とか、
そういう文章が嫌いだ。
最後まで読んでくれてありがとう、ご清聴ありがとう、が嫌いだ。
経験してないからわからないでしょうという被害者顔が嫌いだ。
「ーーたるものは」とか、「--にあるまじき」が嫌いだ。
と、嫌いだということを断定的に書いてみる。
年末に斉藤和義のコンサートに行って、やっぱりかっこいいなーと思ったのだけれど、
思ったことを言葉にできる力とか、批判されても折れない心とか、
人を妬まない勇気とかがほしい。
ますます好きになりました。最後の奥田民夫の「息子」は最高にすごかった。
今年はGo!Go!7188、ユニコーン、斉藤和義、Jaurim、クラムボンが見てみたい(希望)。
あとは、なんやろ、イタリアにもう一度行って、家族で台湾にも行きたいかしら。
いい研究ができたらいいなー。いい論文も書きたいな。
量産を言われるけれど、紙が無駄にならないような珠玉の一篇を書く力は、寝て起きたら靴下に入れて枕元に置かれていないものだろうか・・・。
昨年もたくさんの魅力的な方々にお会いして、たくさんのことを勉強しました。
今年も世界中の人々と会えますように。(セルビアに行けるかも。楽しみじゃ)。
家族にとって、親戚一同にとって、友人にとって、
みなさんにとってすばらしく良い年となりますように。
今年もよろしくお願いします。
2011年12月21日
美容師さんとの別れ
長く散髪してもらっていた美容師さんが、今月でお店を辞められる。
ということをさっき聞いた。
結婚式の時も散髪してもらった人で、大変にお世話になった。
子育てに専念されるそうな。
それも選択ですね。
お幸せに!
ということをさっき聞いた。
結婚式の時も散髪してもらった人で、大変にお世話になった。
子育てに専念されるそうな。
それも選択ですね。
お幸せに!
2011年12月12日
2011年12月12日
留学のすすめ
韓国ではうちの大学から留学している学生さんたちに会いました。
大変な韓国語の上達ぶりで、それだけでも十分留学した意味がある。
けれど、そういうことではなく、留学することにはとっても意味があると思います。
日本ではないところ、を見ることが大事。
できればそこで暮らすことも。
自分たちが価値をおいているものやことが、大して価値のないことであったり、またその反対のことが起こったり。
差別や偏見にあったり、また自分の中の差別意識や偏見に気づいたり。
とま、なんかよく分かりませんがとにかくとにかく、そういうことを経験して帰ってくることが重要なのだと思います。
就職に有利になるとか、そういうことを考えずに、自分のために行って下さい。
そういう若者がいっぱいいることが、その国の元気さなのだと思う。
2011年12月11日
岡大邦楽部定期演奏会
に行ってきました。
学生さんにチケットをいただきました。ありがとう
とても手作り感のある、アットホームな演奏会でした。
大変よかった。
こういうのを見ると、うちの学生さんは優秀なんだなと感じる。
パンフレットの作成、スポンサーとの交渉、部長さんの挨拶などなど、
演奏の練習もさることながら、それ以外の仕事が大変だったと思います。
また部員たちの間の人間関係の調整なども、色々あったでしょう。
そういうこと全てが学生時代にできる貴重な経験だと思います。
部活っていいな~。
部活はするべきですね。
団体行動ってステキ。最近羨ましいのです。
演奏中に、ちょっとしたトラブルがあって、どういうんでしょうか、17ゲン?という楽器(お琴の巨大版)の弦の音程を変える、なおかつ弦を支える道具が演奏中に飛んだんです。その方はしばらく演奏を中止して、慌てて楽器の立て直し。
なんとか曲が終わるまでには復帰したものの、彼は悔いが残るだろうな。
それも経験だと思えるでしょう。ドンマイ。
中学校の最後のコンクールで、同級生のあびちゃんがソロでリードミスをした。
きっと悔いは残っただろうけれど、きっと今はいい思い出だと思います。
なんのこっちゃ。
とにかくそういうことを思い出させてくれたりしたことも含めて、大変よい演奏会でした。
しっている学生が数人出ていて、それも楽しむことができました。
久しぶりの休日。
学生さんにチケットをいただきました。ありがとう

とても手作り感のある、アットホームな演奏会でした。
大変よかった。
こういうのを見ると、うちの学生さんは優秀なんだなと感じる。
パンフレットの作成、スポンサーとの交渉、部長さんの挨拶などなど、
演奏の練習もさることながら、それ以外の仕事が大変だったと思います。
また部員たちの間の人間関係の調整なども、色々あったでしょう。
そういうこと全てが学生時代にできる貴重な経験だと思います。
部活っていいな~。
部活はするべきですね。
団体行動ってステキ。最近羨ましいのです。
演奏中に、ちょっとしたトラブルがあって、どういうんでしょうか、17ゲン?という楽器(お琴の巨大版)の弦の音程を変える、なおかつ弦を支える道具が演奏中に飛んだんです。その方はしばらく演奏を中止して、慌てて楽器の立て直し。
なんとか曲が終わるまでには復帰したものの、彼は悔いが残るだろうな。
それも経験だと思えるでしょう。ドンマイ。
中学校の最後のコンクールで、同級生のあびちゃんがソロでリードミスをした。
きっと悔いは残っただろうけれど、きっと今はいい思い出だと思います。
なんのこっちゃ。
とにかくそういうことを思い出させてくれたりしたことも含めて、大変よい演奏会でした。
しっている学生が数人出ていて、それも楽しむことができました。
久しぶりの休日。
2011年12月09日
怒濤の一ヶ月
休みない一ヶ月でした。今日は一個会議があったけれど、それだけで、ちょっと時間がありました。
週末は、名古屋でJALPの研究会+会議、大阪で言語学会、岡山で入試その後東京で日本語文法学会、すぐに岡山に戻って韓国へ4日間。
倒れる。
韓国から昨日帰国しました。週末はひっさしぶりにお休みなり。
来週は愛媛で講演です。
忙しくさせていただいている間が華ですね。
韓国は、4つの大学を訪問しました。
高麗、成均館、ソウル女子大、国民大(訪問順)
どの大学もそれぞれカラーが違っていて興味深かった。
どれも私立大だからか、とにかくおもてなしの精神がすごくて、
うちはもう少し、迎賓に力を入れた方がよい気がする。
外国と仲良くやっていくことは、学生レベル、研究者レベル、民間レベル、企業レベル、どれをとっても重要なことだ。
学生のために道筋を、我々も韓国の研究者と共同研究ができれば、メリットは大きい。
こちら側は副研究科長を筆頭に、交流に力を入れる先生方と行きました。
元気だな、やっぱり。
S先生は本屋を見つけては美術関係の本を漁っておいででした。
飛行機の中でも嬉しそうにずっと読んでおられた。研究者だな~。
子どもみたいに、と言っては失礼ですが、あることに没頭する方々のそばにいられることはとても幸せだ。
僕も見習わなければならない。
好きこそものの上手なれ
継続は力なり
僕のようなものでも、ことばの本質に、一歩でも近づけるだろうか。
そして、そのことを通じて日韓の友好に、何か役立てるだろうか。
週末は、名古屋でJALPの研究会+会議、大阪で言語学会、岡山で入試その後東京で日本語文法学会、すぐに岡山に戻って韓国へ4日間。
倒れる。
韓国から昨日帰国しました。週末はひっさしぶりにお休みなり。
来週は愛媛で講演です。
忙しくさせていただいている間が華ですね。
韓国は、4つの大学を訪問しました。
高麗、成均館、ソウル女子大、国民大(訪問順)
どの大学もそれぞれカラーが違っていて興味深かった。
どれも私立大だからか、とにかくおもてなしの精神がすごくて、
うちはもう少し、迎賓に力を入れた方がよい気がする。
外国と仲良くやっていくことは、学生レベル、研究者レベル、民間レベル、企業レベル、どれをとっても重要なことだ。
学生のために道筋を、我々も韓国の研究者と共同研究ができれば、メリットは大きい。
こちら側は副研究科長を筆頭に、交流に力を入れる先生方と行きました。
元気だな、やっぱり。
S先生は本屋を見つけては美術関係の本を漁っておいででした。
飛行機の中でも嬉しそうにずっと読んでおられた。研究者だな~。
子どもみたいに、と言っては失礼ですが、あることに没頭する方々のそばにいられることはとても幸せだ。
僕も見習わなければならない。
好きこそものの上手なれ
継続は力なり
僕のようなものでも、ことばの本質に、一歩でも近づけるだろうか。
そして、そのことを通じて日韓の友好に、何か役立てるだろうか。
2011年12月03日
おめでとう
松嶋尚美が出産間近ということで、「今年は赤ちゃんがすごくたくさん産まれたと思う。自分の周りではいっぱい産まれた」と言っていた。
ほんとかどうかは知らないけれど、僕の周りでも何人かの方々がお母さんになった(お父さんになった人は今のところ知らない)。
大変めでたいことである。
その中に、中学時代の音楽の先生の娘さんがいる。
僕は彼女を2歳の頃から知っている。
先生の家にレッスンに行ったとき、ソファをヨチヨチとおむつでよじ登っていた赤ちゃんが、
なんと自分の赤ちゃんを産んだのだ。
光陰矢のごとし
自分が年を取ったことは、自分自身ではなく、周りの人間が年をとったことに気づくことで気づかされる。
明日は推薦入試、今年の受験生は僕よりも20歳以上年下である。
2011年11月28日
「分かりやすい」ことを言う人と敵対する人を攻撃する人と
ある選挙(の結果)を見て思ったこと。
1.言っていることが「分かりやすかった」から、その人に投票した、というが、
「分かりやすい」ことが即いいこと、というようにはならない。
2.(この結果を見て)負けた陣営(市役所職員や教育委員会と名指しされていたが)は、考えを改めよ、的なことを言っていた。
考えを改めない人や、今回敵対する側を応援していた個人や団体、組織への「粛清」が始まるだろうが、
自分と敵対する人間を次々と「消して」いくというのは、組織をよくしていく方法としてはあまり健康的ではない。
逆らう者は容赦しない、という態度は、憎悪を産むだけで平和ではない。
3.ところで、都構想というが、果たして都になることのメリットって何なのでしょうか?
選挙中は(そして今も)都にならないと日本が終わるみたいな言い方しているが、
そんなエーモンなん?
自分で持ち上げた政策を選挙の争点にして圧勝するというやり方は、なんか昔全く同じ手法を用いて圧勝し、
その後の政党の壊滅的没落の道をつくった某首相のやり方に似ている。


